カセットコンロで卓上焼肉とトマト鍋

おうち焼肉の材料

うちはいま期間限定の5人家族のため、夫が休みのときには全員で食卓を囲めるカセットコンロが大活躍しています。普段からお鍋や焼肉などカセットコンロを使う機会は多いけれども、先日初めて卓上串カツをしてみたところ、おいしいし楽しかったようでこどもたちももりもり食べました。揚げる側はなかなか大変ですが作り甲斐があったなあ。なにかと沈みがちな日常、そういう演出もしながら毎日元気に楽しく過ごしていきたいです。

自転車で行ける距離にある小さい産直ショップでお肉や野菜をまとめ買いしてきました。鹿児島産黒毛和牛のバラ肉がきれいでおいしそうだったので、冷凍庫にあったハラミと一緒におうち焼肉。

 

おうち焼肉鉄板
牛バラ肉とからし

 

普段は赤身とハラミ専門なんだけれど、体が脂を求めていたのかどうなのか。でもそれほどしつこくなくておいしくいただきました。
牛バラの焼肉にからしをつけるのは、何を食べてもおいしい大好きな炉端のお店、本町の「ワコー」スタイル。ワコー、もう何年も行っていないなあ。思い出したら猛烈に行きたくなった…
わさびは脂をさっぱりさせてくれるけれど、からしは脂を引き立てる辛さです。おすすめの食べ方。

 

トマト鍋の材料
トマト鍋取り分け

 

トマト鍋はトマト好きの娘の好物なので鍋料理の中でもとりわけ頻繁に作っていると思う。いつものデルモンテの有機トマトピューレをベースに、みじん切りのにんにくと玉ねぎ、オリーブオイルでソースを作り、そこにそのときに家にある出汁ベース(ブイヨンや和出汁、鶏ガラスープ、コンソメなどどれを使ってもそれなりにおいしい)を入れて塩、こしょう、トマトケチャップ、少しのてんさい糖、タイムやローズマリー、パセリなどハーブを加えて鍋スープを作っています。
具材は鶏肉や豚肉、ミートボールやウインナーもおいしいし、野菜はトマトに合いそうなものならなんでも。今回は秋川牧園の黒豚ミンチをミートボールにして、春キャベツや蓮根、ピーマン、トマトを入れました。ミートボールをスプーンで成形する作業はこどもたちが率先してやってくれます。

 

トマト鍋の〆オムライス風

 

トマト鍋のなべあとは鍋スープにごはんとチーズを加え、上にとろとろに焼いた卵をのせてオムライス風リゾットに。おかわりの嵐で、余るかなと思っていた鍋スープがきれいになくなりました。
短く折ってさっと茹でたパスタを入れてナポリタン風にするなべあともおいしいですよ。

 

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