大好き!マリネ マリネ液の調味料

マリネの調味料

マリネ、とは生または揚げた魚や肉、野菜を香味料ハーブやスパイスとともに酢やレモン汁、油に漬けた調理法や料理のこと。このマリネが大好きで、サラダより頻繁に食卓にのぼっている気がします。
保存ができて時間の経過とともに味の変化が楽しめる調理法。たんぱく質と野菜が一緒に摂れて、調味液に溶け出た栄養素もいただける、いいところづくめのお料理です。

 

マリネの調味料パッケージ裏

 

好物ゆえ調味料には自分なりのこだわりがあって、好きなものは上の4種。これに蜂蜜を足してマリネ液を作ります。ちょっといい調味料をつかうと、簡単なマリネでもぐっとおいしくなる気がします。

 

オーオリーブオイル シャンパンビネガー

名前のとおりオリーブオイルメーカーがつくっているビネガーです。オーオリーブ社は、アメリカで初めて柑橘とオリーブオイルを組み合わせた商品を作ったそうで、このシャンパンビネガーは、シャンパーニュをカシの木の樽に入れ、香り、フレーバー、酸味のバランスを考えながら15年熟成させて出来上がったもの。
すきっとした酸味ながらとがりがなく、レモンと合わさるとさらに豊かな味わいになると思います。DEAN&DELUCAにて購入しています。確か税抜きで1,500円程度。
取扱店があまりないので、ストックがないときはシェリービネガーやシードルビネガーで代用しています。白ワインビネガーより酸味がマイルドなものであればいいかと。

アルベルト オーガニックレモンオリーブオイル

ガーリックやハーブ、トリュフとさまざまな種類があるフレーバーオイル。まず最初の1本ならレモンが使いやすいかと。ドレッシングを作らなくてもこのオイルと塩、こしょうを生野菜にかけてさっと和えるだけでおいしいし、お肉やお魚料理の仕上げにさっとかけてもいい。もちろんマリネにはぴったりです。レモンの香りはマイルド。
アルベルト社は、イタリア農水省が認定するオリーブ・オイル・パネルリーダーの資格を持ち、オリーブオイルコンテストの審査委員長に抜擢される程の「アルベルト氏」が、搾油だけではなく、オリーブの樹の剪定指示や収穫時期など全てに関与しておられるそう。オーガニックで安心、アルベルトさんがこだわりぬいたオイルです。
1本1,300円程度(税抜)。デパートやサンクゼールで購入できます。デパートの催事(イタリア展)ではまとめ買いで1本1,000円ほどで買えることも!

 

 

ヒルファーム マイルドグリーンペッパーコーン

回し者かのように何度も登場しているヒルファームのマスタードです。こちらのマスタードはいくつか種類がありますが、「スパイシー」と「マイルド」のどちらでもマリネには合います。もうヒルファームのマスタードが好きすぎて今までで何瓶食べただろうか…。こちらの「マイルド」はマスタードながら辛みはほとんどなく、マスタードシードのぷちぷち感と複雑な味わいがくせになる逸品。
オーストラリア・タスマニア島で、可能な限り島内の原料を使って無添加、無塩でつくられた手づくりマスタードです。
1瓶1,300円程度(税抜)。こだわりの輸入食材を置いているセレクトショップやワインショップの食材コーナーなんかにも置いてあったり。

 

 

フリーズドライディル

ディルのあの甘くて爽やかな香りは、お魚だけでなく野菜にも合います。フリーズドライなので色も香りもよく、これを入れるだけでプロっぽい味になると思っている…。
私はデパートに売っている袋入りのものを瓶に移していますが、S&Bとマスコットからも出ているみたい。
20191年6月追記、袋入りのものがなくなっていたので、マスコットの瓶入りを使うようになりました。

次回はこれらを使ったマリネ液の作り方をご紹介します。

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