淡路島のおみやげ 井上商店のわかめ麺

井上商店のわかめ麺

旅先で買ったものをそのまま載せていたおみやげエントリー。今回から実際に食べたり使ってみたりしてからおすすめのものをピックアップして記していこうと思います。買ったものをずらずらと載せたエントリーも読み手としては好きなので、今後も変わらずどちらも載せるかも。

正直、即決とはいかなかったこの商品。麺4束で税抜き1,000円って、主婦の感覚からするとかなり高級品。間違っても普段の食卓にはのせられないお値段です。そのためらいを消してくれたのが「開発まで60年」という文字。つくり手さんの並々ならぬ熱い想いを感じ、購入しました。

井上商店のわかめ麺について

五つ星ひょうご、料理王国100選(2017年)選定品

 

井上商店のわかめ麺のパッケージ裏
井上商店のわかめ麺の内容

 

原材料

干しめん(わかめ麺)

小麦粉(国産)、わかめ(鳴門産)、食塩(兵庫県産)、pH調整剤

 

つゆ

醤油(本醸造)(小麦を含む)、砂糖、発酵調味料、食塩、節(宗田かつお、さば)、
酵母エキス、調味料(アミノ酸等)

内容量

干しめん 50g×4束
つゆ 60ml×3袋

賞味期限と保存方法

約3か月
直射日光、高温多湿を避け常温で保存

製造者

有限会社 井上商店
つゆは兵庫県たつの市にある日本丸天醤油株式会社が製造

価格

1,000円(税抜き)

買えるお店

私は洲本市のイオンの淡路島名産品コーナーにて購入しました。ほかにもホテルのギフトショップや産直、サービスエリアでも見かけたので、観光中1度は目にすると思います。
こちらに詳しいリストがあります。

実食してみました

 

井上商店のわかめ麺にとろろがけ

 

表記に従って約9分ほど茹で、氷水で〆て水気を取りました。長野市の産直「あぐりながぬま」で買ってきた松代の名産品の長芋をとろろにしたものに信州フルーツトマト「華小町」をカットしたもの、秋川牧園取り扱いのノンオイルツナ、大葉、ごま、長野の祖母が漬けたかりかり梅のみじん切りとぜいたくにトッピング。

水切りをしていても分かりましたが、つるつるの麺。緑色がとってもきれいなので、のせた食材の色まで映えておいしそうに見える。
のどごしがよくてつるつるもちもちの食感、わかめの風味はガツンとではなくやさしい感じ。もっと磯臭いぐらいのわかめ感をイメージしていたのですごく食べやすいです。
私は欲張っていろいろのせてしまったのだけれど、麺を味わうなら具はもっと減らしてもいいかもしれない。でもどの具とも相性はぴったりでした!
ちなみに、つゆは濃すぎず薄すぎずのちょうどいい塩梅のお味。丸天醤油さんがあるたつの市といえば淡口醤油発祥の素麺で有名な土地。創業220年の老舗だそうです。

内容量としては添付のつゆの量からすると3人分程度でしょうか。
でも私と娘で4束中3束完食してしまったので、具をのせずにシンプルに食べると2人分ぐらいになってしまうかもしれません、笑。
娘も気に入って完食していたので、誰でもおいしく頂けるお味だと思います。鳴門産わかめをたっぷり練り込んだこだわりと情熱のわかめ麺。パッケージも素敵だし、甘いものが苦手な方へのおみやげになんかぴったりだと思う。また次回淡路島へ行ったら自宅用に購入しようと思うぐらい気に入りました。

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