この夏、新しい辛み調味料を八幡屋磯五郎で購入し、使いまくっているのでご紹介。友人たちには七味ごま辣油をお土産の定番にしているし、家には磯五郎の各種スパイスが揃っていてもう磯五郎がないとだめだし、まわし者と呼ばれてもそれは名誉でしかなくて。
2019年晩夏 鍋島を楽しむ会
恒例の鍋島会、友人が「ぜひともウニを食べたい」ということで張り切っていてくれたのだけれどお値段がいつもより高かったそうで、かわりにこちらも貴重で豪華な「モクズガニ」を買ってきてくれました。そのモクズガニ、まだ生きているので網に入ったまま茹でたほうがいいというアドバイスのもと、茹でてから写真を撮ろうと思って鍋に突っ込んだところ…まさに地獄絵図。あまりに動揺していまいその後いろんな食材の写真も撮り忘れ、動揺を引きずりながら作って盛ったものだから仕上がりがめちゃくちゃ心配でしたが、食材の新鮮さ豪華さ、そして鍋島のおいしさでカバーされました…。活けガニを茹でるときはちゃんと覚悟して茹でよう(そうそうないけれど)。


