1年間が空いた親子劇場。お客様の入り具合はどうだろうなと思っていたらたくさんの親子連れで賑わっていた。
以前のようなお人形のお出迎えや一緒にお写真撮りましょうコーナーがないのはさみしいけれど、それでも無事開催されてお席が埋まるととてもうれしくほっとする。
大阪のこどもたちの夏のイベントとしてしっかり根付いていってほしい。
特別展 「黒田泰蔵」、特集展「Yumeuzurasセレクション」@大阪市立東洋陶磁器美術館
最終日、ぎりぎりのぎりぎり(恒例行事)で間に合った。
会期も長いしそのうち行けると余裕に思っていたのに、コロナ禍もあり本当にタイミングが合わない。
そして会期途中の訃報。ご冥福をお祈り申し上げます。
2021年7・8月夏休み文楽特別公演『生写朝顔話』@国立文楽劇場
最近は、出掛ける用事と言えば買い物か文楽か、ぐらいしかないため、ブログにできる内容が偏りすぎてなんだかなと思いつつ。でも文楽を観に行けるだけでも本当にうれしい。去年に比べて、月に1度でも劇場に通えること自体が有り難いことなんだと、しみじみと感じる。
夏休み公演は、3部は諦めて(いつになったら私は『夏祭浪花鑑』を観られるのだろう?)1部と2部に行くことにした。1部は娘と後日、2部の『生写朝顔話』先日の若手会でも観たばかりで楽しみだった演目。


