【お得情報】大阪市主催 2021年夏休み文楽親子劇場 優待

2021年度大阪市主催夏休み文楽親子劇場の案内チラシ

昨年はコロナ禍で開催されなかった文楽親子劇場。今年は開催されます。
こんな時世だからこそ、親子で楽しい時間を過ごしたい。そんな願いにぴったりの、しかもお得な大阪市の優待を利用しない手はありません。もちろん感染対策は念入りに。

文楽親子劇場とは

文楽は、大阪人が育てた、日本を代表する伝統芸能の一つです。太夫と三味線弾きが演奏する音楽(義太夫節)と、三人の人形遣いが一つの人形を操る舞台が一体となり、物語が進行します。
「親子劇場」はご家族で楽しくご覧いただけるプログラムです。”ユネスコ無形文化遺産”でもある文楽の体験を夏休みの思い出にどうぞ!(チラシより)

優待について

大阪市主催 詳細サイト
「夏休み文楽特別公演「親子劇場」鑑賞優待事業を実施します」

公演情報

令和3年7月16日(金)~8月3日(火) ※7月26日(月)は休演
午前11時開演、午後12時45分終演予定
国立文楽劇場

 

 

優待の対象

大阪市内に在住・在学の中学生以下のお子様を含むファミリーやグループ

優待価格

対象となるお子様1名と保護者の方1名で2,800円
※通常価格6,700円(大人4,800円、こども1,900円)

ペア以外のお連れ様も最大6名様まで割引
大人2,400円、学生1,200円、こども(18歳以下)900円
※未就学児(小学生未満)のお子様は保護者の膝上鑑賞の場合無料、席が必要な場合はこども料金

募集定員と締め切り

定員2,200名(先着順)
締め切り7月20日(火)
※定員に達した時点で受付終了

お問い合わせ先

大阪市総合コールセンター(午前8時~午後9時、年中無休)
TEL:06-4301-7285
FAX:06-6373-3302

優待申し込み方法

〇はがき
表:「夏休み文楽公演優待係」宛の住所をチラシから切り取って貼る

または

〒553-0005
大阪市福島区野田1-1-86
大阪市中央卸売市場本場 業務管理棟8F
大阪市経済戦略局文化部文化課内
「夏休み文楽公演優待」書係

裏:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、
参加人数(保護者の膝上で鑑賞するこどもの人数も含めて最大6名まで)、
参加者の指名、年齢(学生は学校名と学年)

〇大阪市行政オンラインシステム

大阪市経済戦略局ホームページより申請

※申込にあたっては、事前に行政オンラインシステムへの利用者登録が必要

申し込みからチケット受け取りまで

今年度、文楽友の会では「観劇ラリー」というものを会員限定で行っていて、この鑑賞もカウントに含めたかったため優待は利用せず、通常どおり友の会でチケットを取りました。
が、一般のお客様は圧倒的に優待のほうがお得です。電子申請って難しいのでは?と思うかもしれませんが手順どおりに進めるだけなので簡単。申請後、はがきにて優待券が届きます。

 

2019年文楽親子劇場優待券

 

参考までに2019年度のはがきの写真を添付しておきます。

記載内容に間違いがないか確認し、まずチケットセンター(0570-07-9900/一部IP電話等は03-3230-3000)に電話し、優待を利用する旨を伝えて鑑賞日時やお席を予約します。優待券=チケットではありませんのでご注意。
なるべく前の真ん中のあたり、ベストは2、3列目の13~24の真ん中ブロック。最前列は逆に首がちょっとつらいです。

国立文楽劇場の座席表

予約の際に必ず「大阪市主催の夏休み文楽鑑賞優待券を利用します」とお伝えください。これを言わないと優待価格になりません。ちなみにチケットセンターは東京の国立劇場にあるので、大阪の国立文楽劇場とは違います。

そして日時とお席を決めたら国立文楽劇場(大阪)のチケット売り場にて、優待券と鑑賞料金とチケットを引き換えて完了です。
電話予約をせず鑑賞したい当日に直接劇場でお席を予約してチケットを購入することも可能ですが、とにかく早くいいお席を確保したほうがいいので、なにはともあれまず電話をお勧めします。

演目

 

2021年度大阪市主催夏休み文楽親子劇場のチラシ裏

 

◆うつぼ猿(うつぼざる)

太郎冠者(たろおかじゃ)をお供に狩りに出かけた大名は、猿まわしに出会います。大名は毛並みの良い猿を見て、その皮で弓矢の矢の入れ物「うつぼ」を作りたいと考え、猿を渡すよう命じます。猿を殺さなければならなくなった猿まわしは悲しむのですが…狙われた猿の運命は!?(チラシより)

◆解説 文楽ってなあに

◆舌切雀(したきりすずめ)

ご飯で作った糊を子雀に食べられてしまったお竹おばあさんは、腹を立てて子雀の下を切ってしまいます。それを聞いた善兵衛(ぜんべえ)じいさんが裏山へ行き、親雀に謝ると、親雀は宝が入った葛籠(つづら)をくれました。これを聞いたお竹ばあさんが、自分も宝が欲しいと雀に頼むと…(チラシより)

 

今夏は2作品とも馴染みのあるお話で怖い鬼も出てこないので、一層鑑賞しやすいのではないかと。
来場のお子様には記念グッズのプレゼント、イヤホンガイドの無料貸し出し(保証金1,000円)のサービスもあります。密を避けるため、きっとお人形のお出迎えやお見送りはなさそうなのがさみしいですが、きっと楽しいひとときになりますよ!
暑い夏休み、涼しい劇場でご家族やお子様連れでぜひいかがでしょうか。

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