2022年12月 リーガロイヤルホテル大阪

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪の部屋からの景色

年末に「おおさかいらっしゃいキャンペーン」を利用して、自分への忘年会としてホテルステイを楽しんできました。
翌日にUSJへ行く予定にしていたので、なるべく近くてでも泊まったことがないホテルでと探し出したら、やっぱりキャンペーンだしせっかくならいいところがいいなあ…となり、のこり1室だった「リーガロイヤルホテル大阪」のエグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」を予約。

15時半ごろにホテルに到着したものの、予想していたとおりチェックインが終わったのが16時過ぎ。
エグゼクティブフロアは23階の専用ラウンジで直接チェックインができるものの、カウンター対応が1組(たぶん)ずつなのでさらに時間がかかるよう。
その待ち時間も含めてゆったり楽しむべきなのがラウンジフロアというものなのだ(たぶん)
とにかく大阪人特有のいらち(せっかちで気が短いさま)を出したら負けな雰囲気が逆におもしろくなってきたり。
ラウンジのライブラリーの蔵書にあった七世・竹本住大夫さんのご本を読んでいたらあっという間だった。
2020年にリニューアルしたらしいラウンジは広々としたスタイリッシュモダンな内装、スタッフの方々はめちゃくちゃ忙しそうだったもののてきぱきと対応をしてくださるので、混雑していてもあわただしい雰囲気がないのがよかった。

それにしても、あのラウンジライブラリー、様々なテーマごとに選ばれた本が思わず手に取りたくなるような配置で並んでいて、タイトルや装丁を見ているだけでも楽しく魅力的。
本屋さんや図書館で気になる本を探したり読みながらゆったり過ごす、なんてことから遠ざかって久しいので、今となってはそんな時間も貴重だったんだなあと思った。約1,000冊の本があるそうで、お部屋へ持っていくことも可能。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋1

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋2

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋3

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋4

チェックインカウンターの隣の隣あたりの2317のスタンダードツイン。
広さは32平米。ラウンジのブラウンベースの色合いとは違い、ブルーグレーのようなグレイッシュカラーにリーガロイヤルカラーのソファがアクセントになったお部屋でした。窓からは堂島川や梅田方面の景色が見えます。
素敵だなと思ったのが、グロリオサの生花が飾られていたこと。
ベッドサイドにメリッサのチョコレート、ウェルカムスイーツのチョコレートとフルーツのパウンドケーキも1つずつあった。
お部屋着はセパレートのパジャマタイプ!最高!バスローブもあります。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋のミニバー1

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋のミニバー2

ミニバーはこんな感じ。
中身はたっぷり入っているものの隙間もあるので、メリッサや地下のコンビニで買ってきたものも多少入れられるかな。
ルームサービスでケンゾーエステートの扱いがありものすごく惹かれつつ、おとなしくミニバーの1,300円ぐらいのハーフボトルにしました。ワインショップもあるし、お部屋でゆっくり飲みながら過ごすのもいいな。
お茶やコーヒーはカプセル式のマシンタイプのもの。
お水は1人2本ずつ。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋の水回り

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋のアメニティ1

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズ23階の部屋のアメニティ2

バスタイプはユニットだけれど、シンクなどはリニューアルで新しくなったみたい。
前もって使い方を教えたものの娘は一人でユニットバスに入るのが初めてだったので、案の定床を水浸しにしていた。
豊富にあったタオルのおかげで事なきを得ました…
スキンケアアメニティはRMKやSUQQUのエキップのブランド「athletia(アスレティア)」、バスグッズはフランスの「THEMAE(テマエ)」というもの。
アスレティアはちょうど気になっていたのででうれしかった。シンプルなデザインやサステイナブル感が今っぽいなあという感じ。
テマエ、というのは「お手前」だそうでお茶のエキスが入っているということらしいのだが、お茶感よりも海外っぽさを感じる香り。
そしてこの「キヌージョ」というドライヤー、見た目のおしゃれさ以上に風量もしっかりで乾かしやすく持ちやすくとてもよかった。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジ

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジアフタヌーン

さて、ラウンジです。

15時から17時のティータイム。チェックインが遅かったのでそれほど長居はせず。
まずはウェルカムドリンクの水出し煎茶と銘々盛りのスイーツが運ばれます。
ブッフェ台にはほかにも小菓子やフルーツ、サンドイッチなどもあり、飲み物もお茶にコーヒー、アルコール、ノンアルコールとひととおり揃っていました。
せっかくなので1杯目はルームフレグランスをモチーフにしたモクテル、プレジデンシャルジントニックに。ウッディな香りにすっきりした飲み口でおいしかったです。
私は完全に辛党のためスイーツのコメントはなし、娘は喜んで食べていました。
サンドイッチがおいしかった!美しくカットされたホテルのサンドイッチが大好き。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジイブニング1

イブニングは18時から2部制に区切られていて、チェックイン時に予約します。
お料理はコーススタイルで4品、少し前に食べたばかりなので、十分すぎる量でした。
1品目、カニリエットクレープロールと合鴨のオレンジ風味。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジイブニング2

生ハムとチーズのサラダ仕立て。
切りたての生ハムとチーズが美味。おかわりもできるらしい。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジイブニング3

シーフードのパイ包み焼き。
こちら、中身はベシャメルではなくて、アクアパッツアをパイ包みにしました、みたいなバジル風味のあっさりめのスープ。
シーフードは海老とイカなど、ライオントリフのサイズ感からしてお気持ち的な量だったのでもっと食べたくなった。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジイブニング4

メインは牛ロースのロティ、マデルソース。お肉しっとり柔らか。
ワインは、シャンパーニュ、白、赤と1杯ずついただきました。

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジモーニング2

2022年12月リーガロイヤルホテル大阪プレジデンシャルタワーズラウンジモーニング1

周りで飲んでいる人は誰もいなかったけれど、モーニングからもちろんビールをいただく。
唯一完全ビュッフェスタイルでもあり、3食の中で朝食が一番好きだったなあ。充実の和食のおかずたち、炊き立てのつやぴかごはん(新潟の新之助だそう)にお味噌汁、さすがの内容でした。
エッグステーションでシェフが美しく焼いてくださるフォアグラ入りオムレツも人気だった。

リーガロイヤルホテルのラウンジはこどもも利用できるので、冬休みだったこともあり私以外にも家族連れの方はいらっしゃったけれど、ラウンジではエリアが分かれている(個室がある?)のか終始落ち着いた雰囲気でお食事ができました。

今回の会計は、大人1人、小学高学年1人で合計50,000円。
楽天トラベル割引5,000円、キャンペーン割引額10,000円、クーポン6,000円だったので、実質29,000円、ひとり14,000円でした。お得すぎる!

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