2022年8月 沖縄・南城市 コマカ島ツアー

2022年8月 沖縄・南城市コマカ島ツアー4

ウカビ島へバナナボートで出発!のはずが当日はツアー未実施につき予定変更。
あざまさんさんビーチ近くの「知念海洋レジャーセンター」からコマカ島へのツアーに参加することに。

コマカ島ツアー

知念海洋レジャーセンター情報

沖縄県南城市知念字久手堅676

098-948-3355

●4月~9月 ※GW/7月中旬~8月末

営業時間 9:00~17:30
受付開始 9:00~
コマカ島からの最終戻り 16:00
※コマカ島からの最終戻り 17:00

●10月~3月

営業時間 9:00~17:00
受付開始 9:00~
コマカ島からの最終戻り 16:00

●料金

通年 大人 ¥3,000
小学生 ¥1,500
GW/7月中旬~8月末 大人 ¥3,500
小学生 ¥1,750

※小学生未満は大人1名につき1名無料、最小催行人数2名

出航から到着まで

あざまさんさんビーチの駐車場に車をとめておいて徒歩で行くことも可能だけれど、暑いので移動させました。
レジャーセンターのほうは無料駐車場が27台分あるそう。

2022年8月 沖縄・南城市 あざまさんさんビーチ

現地へ到着するとまずは建物内へ行き、往復の船の時間を決めて、グッズをレンタルする場合はその内容を伝えて、乗船券売場で会計して乗船券を購入します。
と言っても各々の乗船券ではなくグループまとめての乗船券(というかごく普通の紙)で、クレジットカードが使用可。

船の出航のタイミングは30分毎、1時間に2往復になっているよう。
島での滞在時間制限はないため、出航の船に空きがあればほぼ希望通りの時間の滞在が可能です。
時間制限がないのがすごい。

2022年8月 沖縄・南城市コマカ島ツアーのボート1

2022年8月 沖縄・南城市コマカ島ツアーのボート2

たまたま同時間に出航する人がいなかったため、グラスボートに貸切状態で乗って出航しました。
結構なスピードで波の向きに逆らってガツンガツンに進むので、床からはおさかなどころではないものの海が尋常じゃないぐらい青くてきれいなので、到着前からすでに興奮します。

2022年8月 沖縄・南城市コマカ島ツアー2

2022年8月 沖縄・南城市コマカ島ツアー1

ボートが桟橋に到着すると、まず上の写真の赤白のパラソル辺りにおられるスタッフの方から説明や注意事項を聞き、フリータイムへ。
予約した帰りの便の時間が近づくと、マイクで呼び出ししてくださるので安心。
ちなみに、島の奥のほうへは撮影や散歩で歩いていくことは可能だけれど、遊泳禁止区域になります。
島には崖?山?の上に簡易トイレが1つあるだけだそうなので、お水はもちろん、長時間滞在希望する方は準備はしっかりと必要かと。
(赤白パラソルのところででドリンクは売っていました)

2022年8月 沖縄・南城市コマカ島ツアー3

正直、海がきれいすぎて楽しすぎて、しっかりと遊びすぎたため写真がないです!
魚がものすごくたくさんいて、1本100円で売っている魚肉ソーセージをちぎって水中に入れると、入れ食い状態で集まってきます。
自分でお得に買ってきた魚肉ソーセージを持ち込まれるリピーターの方も多いとのこと、さすが。

島の素敵さは、あざまさんさんビーチで教えてもらったCMからどうぞ!

持ち物について

シュノーケルやゴーグル、フィンは自前のものを持って行っています(今回、フィンは全く使わず)
ライフジャケットはレンタルしました。
コマカ島に限らず、沖縄の海でシュノーケルをする場合はライフジャケットが必要な場所がほとんどのようなので、1枚ぐらい買っておこうかなと思ったり。
一見浅くても急に深くなって足が立たなくなるところがたくさんあるので、小さいお子さまには浮き輪やアームヘルパーがあれば便利で安心だと思う。

マリンシューズは必須。
割と消耗品だし、昔と違って今はだいぶ安く買えるのがありがたい。

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2022年8月 沖縄・南城市コマカ島ツアー5

今回、とても役に立ったのが、上の写真の右下のほうに少し写っているピンクの布。
こちら、砂がくっつかないブランケット「Lagu」というもの。

日焼け止め問題と同じぐらい海外では取り上げられている気がするビーチの砂問題。
海が好きな一人としてほんの少しでもできることがあればと、長らくリストに入れていたこのお品をやっと購入、登場させることができた。
きれいな色(私が買ったのはローザ)が海に似合うのはもちろん、本当に砂がつかない!
しかも軽くて洗濯機でも洗えるというとってもおすすめな商品です。
季節ものとしてだけでなく普段使いのシートやケットとして使えるし、1枚あっても損はないかと。
もう1枚追加で欲しいなあ。

水色と白のパラソルはレンタル品。
日よけになる場所もほぼないため、こちらはレンタルするのが安心かと。
それと、もし荷物に余裕があってクーラーボックスや保冷バッグの持参があれば、冷たいドリンクが飲めていいかもしれません。

レンタル品料金

 

ライフジャケット ¥500
マスク ¥500
シュノーケル ¥500
フィン ¥500
上記4点セット ¥1,500
パラソル ¥1,000

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