2020年9月 白浜1泊2日 紀州・白浜温泉むさし

夕方の白浜ビーチ

9月の終わりの土日に、gotoキャンペーンを利用して和歌山は白浜へ行ってきました。パンダを見たいという姪っ子の希望でアドベンチャーワールドがメインの旅です。
手づくりの旅のしおり(学校の遠足で配られるようなもの)まで作ってそれはそれは楽しみにしていたこどもたち。朝9時21分の特急くろしお3号「パンダくろしお」に乗って出発です。

パンダくろしおは車体がパンダや動物たちでラッピングされ、いすのヘッドカバーがパンダの絵柄になっているかわいい列車です。連休を避けた日程にしたけれど車内は満席でした。

 

JR天王寺駅に到着したパンダくろしお

 

天王寺駅に入ってきたパンダくろしお親子バージョン、娘撮影。すごくかわいいです。これはこどもが喜ぶ列車。

チケットは制限はありますがe5489専用のとくとく切符がかなりお得(こどもが片道1,000円)で、そちらを利用しました。くろしお号やチケットについて以下のサイトが詳しいです。

くろしおでおでかけしよう : JRおでかけネット

白浜駅に11時37分に到着し、バスに乗ります。ちなみに宿泊先へチェックインの15時までに荷物を届けてくださる、という明光バスの有料サービスがあり、利用しました。バスのチケット売り場の隣に明光バスの案内書があり、そちらで料金を払って預けることができます。料金は荷物のサイズにより異なるようで、300円程度から。

三段壁へ行く前に昼食を取ろうということで、「のんびれっじ」で下車し、バス停すぐの「福亀堂」でランチです。

 

ナギサビール
福亀堂の和歌山ラーメン
福亀堂のしらす丼

 

まずは地ビールのナギサビール。フルーティーな香りたっぷりのビールでおいしい。和歌山ラーメンに梅そうめん、しらす丼をいただきました。
しらすがふわふわでたっぷりのっていておいしかった。ただごはんがびっくりするぐらいの柔らかさで。このあたりはこの柔らかさがスタンダードなのか、新米だからこうなのか真実は分からないけれど、このお店以外のお米は食べなれた硬さだったのできっとここ限定の柔らかさだと思います。もしくはたまたま。しらすがおいしかった分それだけが残念でした。ラーメンはおいしかったそうです。

 

三段壁
三段壁洞窟

 

名勝、三段壁(さんだんべき)とその洞窟。洞窟へは入場料が別途必要です。
サスペンス好きならばこういう崖は押さえないとと思い行ってきました。実際に崖の上へも行くことができるのですが、急に走り出す3歳児連れには恐ろしすぎるので遠くから。
ひんやりしているかと思った洞窟内は湿度がかなり高く蒸し暑かったです。源平合戦で源氏に加勢した熊野水軍が舟を隠したという伝説がある洞窟、迫力ある波しぶきを鑑賞できます。

 

南紀白浜オリーブ&ジェラート工房のオリーブジェラート

 

三段壁を散策したあと、「南紀白浜オリーブ&ジェラート工房」へジェラートを食べに行きました。
手前が私が食べたオリーブのジェラート(シングル360円)、奥が妹が食べていたほうじ茶と黒糖&ヘーゼルナッツ(ダブル450円)。
オリーブのジェラートってどんな感じだろうと思っていたら、先にまずミルクの風味が立って後味にオリーブの青い香りが届く、イタリア料理のコースに出てきそうなおいしいジェラートでした。みかんのジェラートを食べていた姪はみかんよりもオリーブが気に入ったようで残りを全部食べていたぐらい。オリーブジェラート、おすすめです。

ゆっくりとジェラートをいただいたあとは、「三段壁」バス停からバスに乗り宿泊先の「紀州白浜温泉むさし」へ向かいます。車がなくてもこのあたりはバスと徒歩で散策できるのが助かりました。「白浜バスセンター」の目の前という好立地なのもこちらを選んだ理由です。

紀州・白浜温泉 むさし

 

白浜・むさしのお部屋1
白浜・むさしのお部屋2
白浜・むさしのお部屋の水回り

 

リニューアルされた「はなれ・時鳥」の和室の夕食ビュッフェプラン。一番リーズナブルな客室のプランです。広々とした和室にきれいな水回り、古さはあっても十分快適に過ごせました。

 

白浜・むさしのビュッフェディナー

 

夕食はおつくり盛り合わせと小鍋がセットのビュッフェです。この日は満室だったようで、1回転目の早い時間帯を選んだものの会場は大混雑。子連れでビュッフェはなかなか大変でもあるのでこんな写真1枚撮るのもやっとでした。品数はたくさんあり、天ぷらとミニステーキは注文するとできたてをテーブルへ届けてくださいます。おつくり盛り合わせと紀土(キッド、和歌山のお酒)がおいしかったので満足です。
子連れでも落ち着いて食べたいなら、素泊まりにして部屋でルームサービスを頼むのもありだったかも、と妹と話していました。そのほうが指定の時間に必ず行かないといけないという縛りもないし、部屋で好きなものを食べられるしね、と。もしまた4人で旅することがあればそれも検討してみようと思います。

 

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