2018年8月 久米島4泊5日 はての浜とイーフビーチ

久米島のはての浜

久米島旅行のハイライトは、やっぱり、はての浜。

〇はての浜

はての浜へ行くにはツアーを使うことになります。
このサイトが調べやすくて便利でした。
私たちは「はての浜観光サービス」さんの、ランチ付き復路の時間を選べるツアー(大人¥4,500円)に決定。

 

泊フィッシャリーナ
泊フィッシャリーナのディスプレイ

 

ホテルへの送迎つきなので、レンタカーなしでも大丈夫。
朝8時半にホテルのロビーに集合して、マイクロバスで泊フィッシャリーナまで。
そこで受付をしてライフジャケットを借り、マリンジェットに乗り換えます。
ランチとしてお弁当(島にあるAコープのお弁当でした)が付くので、飲み物は持参しています。

アリーナにあったテーブルのかわいいディスプレイ。
こういうの大好き。

 

久米島の海の色

 

途中から海の色がグラデーションになっているのがはっきり分かって、それはそれは美しくて。
船に乗っているだけでもテンションがあがりました。

 

久米島のはての浜
はての浜のヤドカリ
久米島のはての浜

 

噂にたがわぬ透明度!
めちゃくちゃきれいです。
遠浅でどこまでも行けそうですが、サンゴの保護のためか、ブイで区切られている範囲内で遊泳可能。

黒く見えるものは岩でなくサンゴです。
足元にはサンゴや貝殻がたくさんあるので、マリンシューズはあったほうがいいかと。
持参したシュノーケルで魚を見て、貝殻も拾って、写真もあまり撮らず満喫しました。
浅いのでフィンは不要でした。

とにかくお天気が大切です。
海の色は空の色。
私たちは本当は前日にツアーを入れていたのですが雨の予報だったので、現地でツアー日を変更しました。
結果としてそれが大正解。
写真ではこんなに晴れていますが、風が強く雲の流れが速いので、すぐにスコールが何度も来ます。
とにかく現地のお天気は変わりやすいです。

そして、けっこう冷えます。
ゆっくりしたくて復路の時間を選べるツアーにして13時に帰る予定だったのに、水から上がると寒くなり、結局12時に帰って来ました。
もらったお弁当はホテルのプールサイドで食べました。
タオルなど防寒できるものは必須。

夏休みだからか、はての浜にも簡易トイレと売店はありました。
パラソルやカバナはレンタル有料です。
日除けもしたいし、人数が多いのでカバナを借りましたが(¥4,000だったかな)、
スコールもあったので借りてよかったです。

 

〇イーフビーチ

久米アイランドから徒歩5分もかからないビーチ。
イーフビーチの端っこです。

 

イーフビーチとパラソル
久米島のイーフビーチ

 

海中にはサンゴがごろごろあって遊泳にはあまり向かないけれど、きれいな白砂のビーチです。

 

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久米島に行くときにちょうど重なった台風20号。
まさかその次の21号でこんなに被害が出るなんて、想像もしていなかった。
ごうごうとうなる風の中、はす向かいの建設中のマンションから資材がどんどんはがれて飛んでいき、マンションの1階のテラス屋根を突き破って落ちました。
現実と理解するのを脳が拒否するような状況でした。
そうして次は北海道で強い地震が。

窓越しに、飛んでいるいろいろなものをなすすべもなく見ていたとき、生と死は限りなく紙一重で存在していた。
恐怖で部屋の真ん中に逃げるしかできなかった。
そして、台風が過ぎ去って、こうして変わらず生活できています。
生きていることのありがたさ。
有難さ。
まさに「有り難い」ことなのだと。

結局いつも同じ結び方になるけれど、日々ごはんをつくって、いただきますと言ってありがたくいただく。
そこにすべての思いを込めたいです。

 

 

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