2018年8月 久米島4泊5日 リゾートホテル久米アイランド

久米島空港のシーサー

4泊5日で沖縄は久米島を旅してきました。
久米島には東洋一美しいといわれる「はての浜」があります。
が、私は友人が久米島をプレゼンしてくれるまで、恥ずかしながらそのことを知りませんでした。

那覇空港から乗り継いでおよそ30分。
全体が県立自然公園に指定された美しい島、久米島に到着です。

去年のこと(ハワイ島のホテル予約ができていなかった件)もあったので、ホテルだけはきちんと早々に予約を入れました。
ところが、レンタカーの予約をしていないことに気づいたのが前日。
慌てて島内にあるレンタカー会社6社に確認してみるも予約でいっぱい。
なので気持ちを切り替えて、ホテルとホテルから徒歩10分以内で過ごす旅に変更。
今までで一番のんびりゆったりできた旅になりました。

リゾートホテル久米アイランド

子連れ旅にはやはり利便性。
島内の飲食店が集まるイーフビーチ周辺の中心街の端にあって、外食に便利です。
コンビニ(ファミリーマート)まで徒歩8分程度で、ホテル内のショップにも一通りそろっています。
あと、プールがある、ということ。
島内にはもともと大きめのホテルがあまりなく、プールつきでないホテルもあったりするので、利便性とプール、もちろんお値段も重視してこちらのホテルを選びました。
大人4名、子ども2名、園児1名で、デラックスツインを2部屋予約。
経年による古さは否めませんが、比較的ゆったりしたつくりで満足できました。
私たちの部屋は園児が添い寝でそのままのレイアウトのため、毎夜うちに集まって二次会を開催。
友人の部屋にはエキストラベッドを2台入れて計4台のベッドがあるため多少コンパクトになっていましたが、それでも都心のホテルに比べると十分の広さかなあと思います。

と書きながら部屋の写真が1枚もなく、ブログの意味がなくすみません…。

 

リゾートホテル久米アイランドのプール

 

結果としてこのプールが最高でした。
南国の天気は変わりやすくて、直前の台風の影響もあり、2日目は午後前から大雨になりました。
晴れていても急に雨が降り出すことも多かったな。
雨でもプールには入れるので(雷注意報や警報を除く)、子どもたちは嵐の中のプールに大はしゃぎ。
レンタカーもなく外出もほぼなく、毎日プールに入ってビールを飲んでゆっくりするのが至福のとき。
ビーチまで徒歩5分でも、プール、必要です!

 

久米島の車エビバーガー

 

朝食はビュッフェ形式で、和洋定番メニューのほか、沖縄らしいチャンプルーやジーマミー豆腐、もずく、海ブドウなども日替わりで提供されます。

2日目が嵐で外出できなかったため、朝食と同じレストランで昼食をとりました。
写真は久米島名産の車エビフライをサンドした車エビバーガーです。
味はおいしいのですが、冷めていてびっくり。
ポテトですら冷めていて、せっかくのおいしさが…。
子どもたちは気に入ったようで、後日、プールサイドバーで昼食をとったときもリピートして頼んでいましたが、やはり熱々ではなかったよう。
なぜなのだろうか。
ちなみに、プールサイドバーでおすすめのなのは、トムヤムクンそばという、トムヤムクンに沖縄そばを合わせたもの。
大人が全員一致で、これが一番おいしい、と言っていました。
これも写真がなくすみません…。

 

リゾートホテル久米アイランドのバーベキュー

 

1日目の夕食は、プールサイドバーベキューでした。
ファミリーBBQコース(4名分程度)にアカバナコース1名分を追加して予約していました。
上の写真がその量です。
これにおにぎり4つ、シークワーサージュースとさんぴん茶各2杯、オリオン生ビール4杯がつきます。
お肉もおいしくて、沖縄そばの焼きそばを追加注文して7名おなかいっぱいになりました。

翌日の悪天候の前触れだったのか、息苦しくなるほどの湿度の中のバーベキューでしたが、2日目の嵐が去った後は毎日とても快適な気温とさわやかな風で、大阪より断然過ごしやすくて。
そのお天気でバーベキューできたらもっとよかっただろうなあ。
プールサイドバーベキューは夏季限定のようですが、おすすめです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。