自家製切り干し大根の煮物

自家製切り干し大根の煮物

今年の冬は例年よりも暖かな日が多く雨が少ないので、ベランダではほぼ毎日のようになにかしら干しています。
最も手軽な乾物は、家で作る干し野菜です。

 

干し野菜用の網

 

干し野菜のメインは大根の皮。
皮付近に栄養が多いということは農薬など体に影響があるもののそのあたりに残りやすいということなので、干し野菜を作る際は野菜を選んで作っています。
少し厚めにむいたり面取りをしたりしても切り干し大根にできると思うと罪悪感もなく、捨てるものもなく。
少しだけついている葉っぱも一緒に干してしまいます。
ちなみに、この青いかごのようなものはもうずいぶん前に母がくれたもので100円均一のショップで買ったと言っていました。
使いすぎてパーツが外れたりネットがぼろぼろになってきたりしているので、新しいものを探さねば…。

 

自家製切り干し大根

 

市販の切り干し大根のような濃い色合いにはなりませんが、じゅうぶんにおいしくできます。
皮を千切りにして干しているので、歯ごたえがあってそれがまたおいしいと思っていて。
ふにゃふにゃの切り干し大根煮より適度に歯ごたえがあってしっかりとかめる煮物のほうが、食べ応えもあって好きだなあと思う。
(基本的に歯ごたえのあるものが好き)

 

さつまいものサラダ

 

熊本から届いたさつまいもはポテトサラダにしました。
私、さつまいもはあまり好きではなく、自分で買うことはありません。
なので、スープ用にピュレにして残りをサラダにしました。
サラダにすると甘さも気にならず、おいしくいただけました。

 

秋川牧園の豚肉
トンカツの献立

 

秋川牧園の新年福袋セットとしてお安くなっていた豚ヒレとひとくちカツ用のお肉をとんかつにしました。
ちょうどテレビでフライをさくさくに揚げる方法が特集されていたので、その揚げ方で調理してみると、確かにさくさくになります!
驚きでした。
ヘルシーさを意識して油少な目の揚げ焼きにしても、食材が吸っている油の量はほぼ変わらない、なんてショックで。
そうならば、揚げ物は揚げ物らしく適量の油でちゃんと揚げるほうがおいしいんだ、と諦めがつきました。
そもそも揚げ物の時点でカロリーは高いわけだし。

秋川牧園の豚肉はしっとりとして柔らかく、くさみがないんです。
初めてお試しセットを購入したときに豚肉の切り落としが入っていてシンプルに肉野菜いためにしたところとってもおいしくて驚いたなあ。
今は牛肉だけでなく豚肉も鶏肉も国内外問わず様々なブランドがあり、お値段の幅も広くとにかく選択肢がたくさんありますが、できるだけ地元や日本のものを食べたいし、安心できるものを選びたいと思っています。
ときには値段ではなく、その会社や農場、農家さんを知り、投資させていただける機会として、消費活動を考えていきたくて。
食べ物だけでなく、ものを買う、ということが金額にかかわらず、社会につながる活動の一端であることを忘れないように意識的でありたいと思っています。
もちろん家計に無理のない範囲で、継続的持続的に、を第一に。

 

秋川牧園の豚肉のトンカツ

 

ソースにはつきごまをたっぷり加えて、からしを添えていただきました。

自家製切り干し大根の煮物
さつまいものポテトサラダ
ヒレかつとひとくちロースかつ
たっぷりキャベツ

 

 

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