【レシピ】秋川牧園の鶏レバーとごぼうでごまマヨネーズ和え

鶏レバーとごぼうのごまマヨネーズ和え

好き嫌いが分かれるレバー。私はもちろん好き。でも夫と娘はやはりあまり好きではないようで。でも自分が好きで食べたいので遠慮なく食卓にのせます。ただ、少しでも食べやすいように定番の甘辛煮をアレンジしてマヨネーズ風味にすることが多いです。レバーの食感自体が苦手、という方には味を変えただけでは厳しいかもしれないけれど。
ごぼうとレバーの相性がいいので、新ごぼうのおいしい季節におすすめのメニューです。

秋川牧園の鶏レバーについて

 

秋川赤どりのレバーとハツ

 

「秋川赤どり きも(レバー・ハツ)」
150g入り
280円(税抜)

秋川牧園のレバーはハツと一緒にパックされています。新鮮なうちにパックされているので、色もきれいで臭みはありません。
「秋川赤どり」とは、飼料原料の産地をとことん追求し、産地特定の難しい配合飼料である米ぬかとふすま(小麦由来)を外した全植飼料で約70日間かけてゆっくり育ったレッドブロイラーミニだそうです。

鶏レバーとごぼうのマヨネーズ和え

材料

秋川赤どり きも(レバー・ハツ) 2パック(300g)
ごぼう 半本程度
酒 大さじ3
みりん 大さじ2
てんさい糖 大さじ1
醤油 大さじ2
しょうが 千切りで1片
ごま油 大さじ1
マヨネーズ すりごま 小口ねぎ 適量

作り方

1.ごぼうと鶏レバーの下ごしらえをする

ごぼうは薄い斜め切りにして水にさらし、鶏レバーは余分な脂を取って適当なサイズに切り、水でよく洗い、両方ともペーパーで水分を取っておく。

 

下処理した鶏レバーとごぼう

 

臭み抜きのために、カットしたときに血の塊を取ることが唯一の手間。レバー自体に臭みはないので、これさえしっかり取ればおいしくできるかと思います。秋川牧園のレバーは脂もそれほど気にならないので、私はあまり除きすぎないようにしています。面倒だしね。

2.ごぼうと鶏レバーを炒め煮する

ごま油をひいたフライパンで炒め、レバーの表面の色が変わったら調味料としょうがを入れて煮汁がなくなるまで蓋をして煮る。

3.マヨネーズとごまで和える

食べる直前に適量のマヨネーズとすりごまで和え、小口ねぎを散らして出来上がり。

 

ポイントなど

レシピと書いておきながら身もふたもない書き方をすると、甘辛煮にマヨネーズとごまを加えるだけなので、ご家庭の甘辛煮の作り方で全く問題ないです。強いて言うと、マヨネーズが入る分、甘辛煮の段階では少し味を薄めにしておくことぐらい。マヨネーズとごまは食べる都度に和えるのがやっぱりおいしいです。
大人はからしや山椒、七味唐辛子をぜひ。どの薬味もおいしくてお酒がすすみますよ。

 

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