【楽天市場】リバーライト極フライパン28cm 準備編

極フライパン28cm

ここ最近購入したもので一番満足しているもの、それがこの「リバーライト極フライパン」です。長年なんとなくフッ素樹脂コーティングされたフライパンを使ってきたけれど、思い切って買い替えてみたらストレスなんて全くなくて、逆に良いことしかなかった。なんでもっと早く買わなかったんだろうと思うぐらいです。

きっかけはこのフライパンを愛用している友人。炒め物や焼き物(特に餃子)がとてもおいしくできる、と聞いて、実際に餃子を温めなおしてもらったところおいしくて。手入れも簡単だよ、ということで、翌日にはまずフリマサイトを検索して、タイミングよく新品の20cmを購入。さっそく使ってみると、まず炒めたときの香りの違いに感動。そしてすぐに楽天市場で大きめサイズの28cmを購入して、無事うちのフライパンがフッ素樹脂コーティングから鉄へと入れ替わったのでした。

 

リバーライト 極フライパン

極シリーズの特徴

リバーライトの極シリーズは、鉄板の表面に「窒化鉄層+酸化鉄層」を形成させることで、きわめて錆びにくく、かつ強靭になっているそう。

その特徴は、
・熱をしっかり蓄え、食材に熱をたっぷり伝えるので、炒め物はシャキッと、焼き物は香ばしく仕上がります
・油なじみが良いので、フライパンの表面は優れた対摩耗性能を持っているため削れることもありません
・調理に使うたびに自然に鉄分を摂取できます
・きわめて錆びにくく面倒なお手入れもいらず、後片付けが簡単です
・200vIH(電磁調理器)を含むすべての調理用熱源でお使いいただけます
※アジア鍋はIHクッキングヒーターでは使用できません

 

購入店舗

リバーライトのフライパンを扱っているお店は楽天市場にいくつかありますが、保証とおまけのついたこちらのショップにしました。

 

極フライパンの保証書とおまけのタワシ

 

使用前の油ならし

鉄フライパンは、おろし方や使用前の準備が面倒、焦げ付く、錆びる、重い、などマイナスイメージが多いと思うので、順番に。
まずおろし方、油ならしの作業。

1,フライパンを洗う(洗剤使用可)
2,油を鍋の深さの1/3ぐらいまで入れて弱火で5分ほど熱する
3,火を止めて油をオイルポットなどの容器に戻す
4,キッチンペーパーなどで油の内側に残っている油を鍋肌にまんべんなく刷り込むように拭く

私はオイルポットというモノ自体と酸化した油が嫌で自宅には置いていないため(揚げ物をするときは数日その油を使い、余れば固めて捨て何日も残さないようにしています)、この油ならしで出た油はいったん揚げ物用の鉄鍋に入れ、その日の夕食に揚げ物をして使いました。そうすればフライパンに油が馴染んで油の始末もできて楽。

 

極フライパン28cmの油ならし

 

使用時にやっていること

毎回使う前にはよく中華料理屋さんがやるような油返しをしてください、と説明書にはありますが、なにしろオイルポットがないので、特に油返しはしていません。そのかわり、使用後は熱いうちに料理を取り出してたわしで洗い、水気を切って表面がよく乾いてから薄く油を塗って保管しています。

焦げ付き、錆び、重さ

焦げ付きについて。確かに最初の頃は少し焦げ付きやすいです。お料理との相性、温度差(特に冷凍のものを焼くときなど)があると焦げ付きやすいように思いますが、使用し始めて1か月ほど経ち、ほぼ気にならなくなりました。私はもともとあまり強火調理はしないし、このフライパンにとっても煙が出るほど温める、というのは熱すぎるそう。多少焦げてもきれいに取れます。なので焦げも錆びもありません。
フッ素樹脂コーティングのフライパンに比べると重さはあるけれど(28cmで約1280g)必死にフライパンを振り回すこともないので特に問題ないです。

現在(購入後約1か月経過)のフライパンの様子

1か月経過後の極フライパン28cm

 

これが現在のフライパン。見た目もいい感じ!かっこよくて使うたびに惚れぼれとするフライパンです。
ちなみにハンドルは、最初に買った20cmがダークだったので揃えてダークに。これもお気に入り。

20cmと28cmのサイズ比較

極フライパン20cmと28cm

 

28cmは毎日のように使いますが、想像以上に活躍しているのが20cm。目玉焼きを2個、付け合わせの少しの炒め物、焼き魚2枚、パンケーキなど、ちょっとだけを作りたいときにすごく便利。このサイズ選択にしてよかった!

次回はこのフライパンをどのように使っているかご紹介します。

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