【楽天市場】ハイ食材室の「ナチュラルビーフ角切りステーキ」食べ方その一

ハイ食材室の角切りステーキ焼き上がり

数ある楽天市場のショップで私が最も利用している「ハイ食材室」さんでセールになっていた「ナチュラルビーフ角切りステーキ」を初めて購入しました。ハイ食材室さんと言えば無添加チーズで有名ですが、お肉を始めとする充実の品揃えで、サイトを見ているだけでもわくわくして購買意欲がそそられる大好きなお店。購入品レポートとレシピというほどでもない食べ方を記します。

「オーシャンビーフ角切りステーキ」とは

NZ産オーシャンビーフ。成長ホルモン剤やステロイド等一切不使用のナチュラルビーフ。ハイ食材室さんで販売されている「1ポンドステーキ」を製造する際に出たかたまりをサイコロ状にカットしたものだそう。「ランプステーキ、またの名をトップサーロイン」と商品紹介にありました。
通常は税込1,598円ですが、セールで税込1,080円にて購入しました。

 

ハイ食材室の角切りステーキ

 

 

調理について

レビューを拝見するに、硬いだの筋があるだのいろいろと書かれてあり、高評価の方と低評価の方とで面白いぐらい真っ二つにご意見が分かれているこちらのお肉。まずは少しでも柔らかく食べるべく、ミートテンダーでぐさぐさと刺しまくります。もう角切りの体は保てずよくある一口サイズのお肉の形になりますが気にせず刺す。

 

ハイ食材室の角切りステーキ肉の下処理

 

刺しまくったところ。左側にほぼ赤身のみの部分、右側に筋と脂が混じった部分、というふうに分けてみました。500g中、おおよそ半分ぐらいずつ入っているのかな。3袋買ったので残りの2袋も食べる際に確認してみます。
お肉を常温に戻している間、オリーブオイルでガーリックチップを作っておく。常温に戻ったお肉に塩、胡椒を振り、ガーリックチップを作ったオイルが残ったフライパンで焼いていきます。塩、胡椒は気持ち多めに振る。火加減は強めの中火。表面が香ばしく焼けたら裏面をさっと焼き、柔らかさで焼き加減を確かめながらほどよいものより引き上げアルミホイルで包んで保温して肉汁を落ち着かせます。
その間に山葵や醤油など好きな調味料の準備をして、準備ができたらひとつのサイコロを三切れぐらいにスライスしてできあがり。

食べてみました

レビューで書かれているほど筋感は感じなかったです。テンダーで刺しまくった効果なのかは分かりませんが、硬さにしても全くの許容範囲。娘も食べられる硬さです。お肉食べてるー!という感じ。ジューシーさはサシの入った和牛に比べると劣るものの、ぱさぱさとはしていなかったです。煮込みにしたというレビューもたくさんあったけれど、この赤身だけの部分を煮込みにするとめちゃくちゃぱさつきそうだなと思う。筋と脂の入った部分は煮込みにしても良さそうです。
こちらのお肉の原型である「1ポンドステーキ」は何度か食べたことがありますが、結局薄く切らないといけないのと、塊だけに筋を除去しずらいということがあったので、このサイコロ状をスライスするほうが逆に食べやすかった。
トータルで十分おいしかったです。

 

ハイ食材室の角切りステーキの献立

 

ポイントなど

肉の下処理は必須かと。よくあるハンマータイプの肉たたきではなく、もっと鋭利な針状のテンダーがおすすめです。1つあるととても便利。それと、一枚肉のステーキのように肉汁を落ち着かせてから薄めに切るとおいしくいただけると思います。面倒だけれど。
リピートはすると思いますが、できればセール価格を狙いたい。安心安全なこういうお肉をおいしく感じるようになってきたというのもありますが、和牛のような柔らかいお肉がお好みの方にはおすすめできません。
ひとつ言うとすると、上にアップしたようにハイ食材室さんの商品写真と実物とはお肉のサイズ感や色合いが全然違います。サギ写と言われないためにも、もう少し現物に近づけた写真にしたほうがいいのではないかなあと老婆心ながら思いました。

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