もう春になってしまいましたが、1月の近江八幡の旅で買ってきたものの記録です。
というのも、平日は夕食の時間が遅くなってしまうため、好きな時に食べたいものを作って食べることがなかなか難しく、食べきったのが最近という。
おいしそう!と食欲のままに買うわけにはいかず、以前より慎重に買いものをするようになったかも…
近江八幡にはいくつか産直や道の駅があり、地元のものを買うのに便利。
行こうと思っていたJAが定休日だったので、お宿からほど近い産直「びわこだいなか愛菜館」と、竜王にある道の駅「竜王かがみの里」の2軒に寄りました。

公式HP びわこだいなか愛菜館
公式HP 道の駅竜王かがみの里
びわこだいなか愛菜館には休暇村のお肉屋さんと同じお店が入っていて、近江牛がお手頃価格で購入できます。コロッケやメンチカツなどお惣菜もあり、野菜や地場食材がひととおり揃います。
かがみの里は駐車場も店舗も広く、品揃えも豊富です。竜王のICから10分ほどの距離でアクセスもよき。

愛菜館で訳あり、と書かれた箱入りのトマトが安くて、どうみてもおいしそうできれいなトマトだったのでひと箱買いました。
ぜいたくにトマトをたっぷり使って作ったトマトソースでトマト鍋に。お正月の食材が残っていたりで和食が続きがちな1月によりおいしくいただけた記憶。

名物の赤こんにゃくは休暇村で買ったもの。赤こんにゃくはどのお店にも取り扱いがありました。
茹でた牛すじ肉を冷凍してあったので、そちらを合わせてどて煮。寒い季節にはたまらない一品、お酒にもごはんにも合う。

日牟禮神社の参道にある「近江つけもの山上(やまじょう)」で漬物をいくつか買いました。
ミルフィーユ状に重なった白菜や大葉、人参が美しい漬物はサラダ感覚でさっぱり美味。
ガラスのボウルに入っているのは、トマトとアボカド、かがみの里で買ってきたサラダゆばの和え物。
オリーブオイルやポン酢で和えてみました。
写真には写っていないけれど、この日は同じくかがみの里で買ってきた喜楽長をいただいたはず。滋賀はおいしいお酒もたくさんありますね。

ひなまつりの食卓。
こちらも滋賀のご当地食材、丁字麩とアスパラガスを使って酢味噌和えを出しました。この丁字麩は休暇村で買いましたが、赤こんにゃくと同じくほぼどこでも買えます。
和え物に使うお麩って、煮物や鍋物のときとまた違った食感でおいしいと思う。

休暇村で買った山甚水産のうろりの佃煮と先述の山上で買った下田茄子のしば漬けで作ったちらし寿司。
これは休暇村の朝食でいただいたちらし寿司がおいしくて、再現的に作ったものです。
漬物や佃煮を使うとそれだけで味が決まって食感もよいので、合わせ酢と錦糸卵さえ用意すればすぐに作れるのがすごくいいと思いました。
私はちらし寿司が非常に好きなのでわりと頻繁に作っているのだけれど、ちらし寿司ってどんどん自由に楽しく作っていいんだろうなと勉強になった。
だってベースはお米ですもんね。基本何でも合うし包み込んでくれる。

愛菜館で買った「イカリファーム」のSagraパスタを使った春キャベツと蓮根の明太子フィットチーネ。
イカリファームさん、近江で様々な農産物を生産、加工しておられるこだわりの会社さんのようで、このパスタも美味でした!
滋賀県産の小麦と塩で作られた麺は乾麺なのに生パスタのようにもちもち。
たっぷりのお湯を沸かして茹でるのがポイントです(横着して小さいお鍋で茹でるとくっつきがち)
もっと買えばよかった!
